Connect Afyaは、東アフリカで臨床検査ラボ・クリニック・医療機器卸を一体運営するスタートアップです。ナイロビの現場で手を動かす仲間を探しています。
ナイロビの自社ラボには遺伝子シーケンサー(Illumina NextSeq 1000)や病理機器が並んでいます。東アフリカの民間ラボで、ルーチン検査から分子診断・ゲノム解析までカバーする施設はほぼありません。
社員は約20名。代表の嶋田を含め、経営判断のプロセスが日常的に見える環境です。インターンでも事業戦略の議論に加わることがあります。
塩野義製薬、ヤマハ発動機、Oxford大学など。製薬・CRO向けの提案書作成やプロジェクト管理に関わる機会があります。
アフリカの人口は2050年に世界の25%を占めます。一方、医療アクセスは世界最低水準。検査インフラの側からこの課題に取り組んでいます。
最短3ヶ月から。修了証明書・推薦状を発行します。
対象: 医学・臨床検査学・生命科学系の学部生〜院生
対象: 経営学・公衆衛生・国際開発系。ビジネスレベルの英語力
対象: マーケティングまたは営業企画の実務経験・強い関心
対象: 公衆衛生・疫学・微生物学。修士課程以上を想定
プロジェクト単位で参加。週5-10時間程度から。プロジェクト証明書を発行します。
対象: フロントエンド開発の実務経験
対象: Python/R、BIツール
対象: 日英バイリンガル。医療用語の知識があると望ましい
対象: 法学・薬事規制のバックグラウンド
| 項目 | インターン | プロボノ |
|---|---|---|
| 期間 | 最短3ヶ月 | プロジェクト単位 |
| 場所 | ナイロビ現地 | リモート |
| 報酬 | 無給・渡航費滞在費自己負担 | なし |
| ビザ | 会社がサポート | 不要 |
| 成果物 | 修了証明書・推薦状 | プロジェクト証明書 |
フォームから応募(履歴書・志望動機)
書類選考(1週間以内に連絡)
オンライン面談(代表またはマネージャーと30分)
合否通知・開始時期の調整
業務は基本的に英語です。ラボスタッフ・クライアントとのやり取りは全て英語で行います。代表とは日本語でコミュニケーションできます。目安として、英語での業務メール・簡単なプレゼンができるレベルを想定しています。
勤務先はナイロビ中心部のオフィスビル(Daykio Plaza)です。通勤はUber/Boltが一般的で、徒歩移動は限定的です。渡航前に安全面のブリーフィングを実施します。
ラボ・リサーチのポジションでは望ましいですが、BD・マーケ・プロボノの多くのポジションでは不要です。
過去の参加者はトビタテ!留学JAPAN、JICA海外協力隊、大学の海外研修助成金などを活用しています。どの制度が使えそうか、応募前に一緒に検討できますので気軽にご連絡ください。
自身で手配いただきます。過去のインターン滞在先の情報やエリアのアドバイスは提供します。
はい。必要な書類(受入証明書、活動報告書など)の発行に対応します。